近年、男性の性器についての悩みが増えています。ここでは露茎についてレポートします。

男性器の悩みについて<露茎(ろけい)とは>

男性の悩みは色々あり後を絶ちません。特に男性の性器に関する悩みが多いとされています。男性器は生まれ持ったものなので自分の努力ではどうしようもないことが大半です。下記では、そんな男性器に対する自信を取り戻す方法として「露茎(ろけい)」についてレポートします。

男性器の悩み「露茎(ろけい)」について

男性器の状態を判断する場合、如実に判定する1つの目安になるのは包茎かそうでないかです。包茎には仮性包茎、真性包茎、カントン包茎があり、包皮が剥ける状態によっていずれの症状かを判断するのですが、実はもう1つ露茎というものがあります。

包茎チェック

平常時でも亀頭が包皮から露出している状態が露茎!

亀頭と包皮の状態には種類があり、通常、勃起時でも普通の時でも亀頭が包皮に覆われていると包茎と診断されます。そして包茎の中で、勃起した時は亀頭を露出できる場合は仮性包茎と呼ばれていて、平常時はもちろん、勃起しても亀頭を全く露出できない状態だと真性包茎になります。露茎というのは、このいずれにも属さず、勃起していない平常時においても亀頭が包皮から露出している状態を指します。

要するに、勃起した時に亀頭を露出させることができる仮性包茎とは違い、露茎の場合、常に皮が剥けている状態です。基本的に子供の頃は包茎なので、露茎はまさしく大人の証であり、成熟した状態を示しています。ある意味、露茎は健全な状態と言え、包茎で起こりやすい恥垢の蓄積がないので、炎症や性病に感染するリスクは極めて少ないです。自然で理想的な状態が露茎で、セックスするに際しては亀頭が露出していた方が自然の摂理に叶っています。

露茎は刺激に対して慣れているので早漏になりにくい!

露茎は常に包皮が剥けている状態を指すので、普段は皮を被っていて勃起した時に亀頭が出ている場合とは異なり、このケースは仮性包茎と判断されます。実際、露茎と判断されるのは、平常時も勃起時も亀頭が全て露出していて、手で皮を被せることすらできないズル向けの状態を指します。全く亀頭が全て露出している状態で、要するに亀頭が平常時でも常に露出していて、包皮がカリ部分で止まっている完全な状態です。

勃起していなくても常に亀頭が露出している露茎は、亀頭が常に露出しているので乾燥しています。これは清潔な状態を意味していて、乾燥していると雑菌が繁殖しにくいので、亀頭の成長促進にもつながるのです。また、常に露出している状態の露茎は刺激に対して慣れていて敏感ではないので、早漏になりにくいメリットがあります。クリニックの中には、露茎治療を積極的に行うところもあり、包茎治療につながる治療として評価されています。

信頼できる専門クリニックで相談!

露茎というのは仮性包茎や真性包茎と違い、平常時や勃起時に関係なく常に包皮が剥けている状態を指します。中途半端な状態ではなく、平常時も勃起時も亀頭が全て露出しているので、男性器としては衛生面や機能面において理想的な状態と言えるでしょう。露茎ではなく、真性包茎やカントン包茎の方は一度専門クリニックで相談されることをおすすめします。

尚、信頼できる専門クリニックについては、上野クリニックABCクリニックそして東京ノーストクリニックが全国展開していますのでオススメです。